スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

懐かしい

宝塚ファミリーランド

それは、夢のテーマパーク

想い出の場所


誰しも「想い出の遊園地」や「想い出の動物園」などあると思います。
私にとって、そのどちらもが「宝塚ファミリーランド」

その中でも、ホワイトタイガーを見てる時間が、一番好きでした。
初代の子から、ずっと見てきた。
閉園が決まった時も、一番心配だったのが、ホワイトタイガー達でした。
皆、散り散りになって…。


そして、今日…その中を一頭がテレビに!!


「ハクオウ……あの、ハクちゃん?」


もう名前を聞いた瞬間に、姉貴とギャーギャー騒いでしまった。
私なんて、泣きましたからね(涙腺緩い)

はるかちゃんっていう可愛い奥さんまで貰って、幸せそうでした。
ちらっと映っただけだけど、もう本当に、感動!!!

まさか、こんな所で、あの子に会えるなんて…。

そして、思い出す、他の子たち


ママ…元気かな?
スポンサーサイト

すみれさん、さよなら

花組大劇場を観劇してきました。
色々と思うところはあるけど、割と楽しめる作品でした。


すみれさん…近年のすみれさんらしい役だなと思いました。トップになって以来、多かった系統かなと。私は、ラブロー神父やもっと前のすみれさんが好きなので、今のすみれさんを好きかと問われれば難しい質問だと悩んでしまいます。ただ、あの方の歌声は好きです。CSなどで垣間見れる素のすみれさんも好きです。今回の舞台は、どこか疲れてるような空気が漂っていて、すみれさん大丈夫だろうかと心配になりました。東京のラストデーまで、すみれさんらしく、生き生きとしていてほしいです。そういえば、脚本にイチャモンをつけるとしたら、すみれさんの正体は、最後のほうまで隠していた方が、楽しめるんじゃなかろうか。昔の親友に「こういう経緯で今に至る」と話されて、それが自分にも責任があるのだと知れば、反応に困るのが人間だと思うんだが…あれも手の内なんでしょうか?

あやねちゃん…役柄も立場も等身大で行けそうな感じでしたね。元気一杯、可愛い娘さんだと思いました。ただ、歌はどうにか成長していただきたいです。高音の部分になると歌詞が聞き取れないことが多々ありまして、その度に気持ちが冷めていくんです。しかも、初っ端から…。あの歌だけは、課題として頑張ってほしいです…トップ娘役として…。人に頼ろうとしないキャラクター性は可愛くて好きです。何でもかんでも頼らない、自分の力でなんとかなる部分は、頑張る!!筋が通ってて惚れ惚れしました。

ゆうくん…手の内にある役、だと言ったら失礼かもしれませんが、予測の立つ役でした。ゆうくんなら出来るでしょ…みたいな。色んなところで、ゆうくんらしさが醸しだされてて、いいなぁと思いました。なので、次は予測できない冒険をしてほしいと思いました。「こ、こんな役も出来るんだ!!」っと…ただ、あの学年でそんな役は少ないだろうけど…。

エリちゃん…えっと、最近「裏切られる役」が多い気がするのは、きっと気のせいですよね?スッキリするくらい素直で真直ぐな青年でした。理由が分かりやすくて、理解できます。ってか、登場人物の中で、一番気持ちが理解できる人かも。それでもって、可哀相な人だと思いました。なんか、こういう人好きです。

あいねちゃん…綺麗の一言です。下級生時代に新公でシビさんの役をやったことが、今ここに生かされてると思いました。もうちょい高音で歌えるようになるといいかもしれませんが、私は今のレベルでも十分酔いしれる事が出来ました。仕草仕草が可愛くて、色っぽくて、綺麗なお姉さま。特に自分だと雪だるまを見せられた瞬間の怒りっぷりが、可愛かったです!!


ざっと主要キャストだけ話せば、こんな感じですね。
他にも沢山語りたい人いますが、あんまり語ってネタばれしたくないし…。
ショーは、気力の都合上でカット(おい!)
また後日、アップします。



今回の里音ちゃん!!

今回の舞台でも、様々な顔を見せてくれたリツ姫(はるる的呼び方)。
特に夜の女とダンサーが好きです♪

夜の女……基本的にリツ姫で髪型をはずしたことはないのですが、今回も綺麗にまとめてました。私は、リツ姫の『夜の女』などの色っぽい役は大好きです。普段は可愛い姫が、大人の色気たっぷりに踊るのがたまらなく好きです。あ、変な風に取らないでくださいね?純粋に好きなだけですから(笑)ラストシーン、ずっとひーちゃんとお話してるんですが、双眼鏡でガン観してしまいました(笑)

ダンサー……端っこで踊ってるなぁ、と思ってたら、なんと!てなサプライズがありました♪いやぁ、嬉しかったけど…そんなサプライズくれるなら、もっと目立った場所で目立った感じで踊らして欲しかったなぁ…と思いました。いや、走ってくる様とか可愛くて好きなんですけどね♪このシーンのお相手は、日向燦ちゃん。なんか、二人して可愛かった。

お芝居は、この二つがおススメです♪
他にも可愛かったり、綺麗だったりするシーンはたっぷりあるので、里音ちゃんファンは必見ですよ♪



おやすみなさい♪

ベルばら*オスカルとロザリー編

バレンタイン当日、宝塚大劇場に居たはるるです♪
渡す相手なんていやしない…渡したくても会えなきゃ渡せません(笑)


というわけで「ベルサイユのばら」を観劇してきました♪
いやぁ、何度も泣けるって凄くないですか?
どれだけ純粋な心の持ち主やねん!!ってか?(自分で言うな)


冗談はさておき、感想です^^

まず、オスカル様
綺麗!!さすがは朝海さんです、綺麗なお姿、うんうん、凄い^^
でもって、今宵一夜のシーン、可愛いです!!
何人ものオスカル様を見てきましたが、あっこが一番可愛くなるんですよ♪
そして、何より
「は、はなせっ!アンドレ!!アンドレ!!」「何故ついてきたーーー!!」
この二つの台詞、泣かせてくれるぜ♪
この「ついてきたーー」の声の出し方が、ちょいと心配なんですが、きっと大丈夫でしょう^^
とにかく、アンドレ様が死ぬシーン以降は涙涙のはるるなのでした♪

そして、ロザリー様
シーンが増えていましたね♪
12日にも観たんですが(バレンタインスペシャルの時)、その時後ろに座っていた方から「いらないよね」と聞こえたんですが、別にいいんじゃない?と思いました。
舞風さん好きとしては、シーンが増えるのは嬉しいし(今回、ロザリー目立たないので)、なんとなく「百合」っぽくって楽しかったし^^
ただ「オスカル編」という表記ではなく「オスカル・ロザリー編」とすれば納得いく場面展開かもしれませんね
ロザリーが着ているドレスが使用人っぽくなかったのは置いといてとして、綺麗でした。
軽やかな舞姿も観れて、舞風さんを堪能した感じでした。
矛盾点やらはありましたし、原作無視って感じでしたけどね(苦笑)
そこは演出家の問題で、役者の責任じゃないので、スルー

さらに、アンドレ様
カッコイイ!!湖月さんも貴城さんも!!
湖月さんが「特に」カッコイイと思ったのは、ラストシーンです♪
ガラスの馬車に乗ってオスカル様を迎えに来るシーンが素敵でした^^
貴城さんは、毒殺と死ぬシーンです♪
毒殺シーンは、湖月アンドレは荒っぽいですが
(抱きつく時にぐいっと引っ張ってぎゅっとするんです)
貴城アンドレは荒っぽさの中に丁寧さがありました。
(ぐいっとは引っ張るんですが、丁寧なんです)
このあたり、二人が醸し出す雰囲気のせいかな?
どちらもらしくて素敵でした♪
死ぬシーンは泣きました…素敵すぎです。

その後、バスティーユにいくんですが、後ろで「お兄さん、お兄さんはどこ!」と叫びながら彷徨うイザベラ(目が見えない少女)を観てどっと泣きました。
「うわぁ~~ん、見えないよ~~」ってな感じ^^;


さて、ここで一つ謝罪をしたいと思います。
前に「めぐるちゃんのラスト公演、わけのわからん役名ですし…」と書いたのですが、間違っていました。
役者にとって、どんなに小さな役でも「大切な友人」であり「自分自身」です。
それなのに、知らない人から「わけのわからん役」と言われるのは、とても腹立つことです。
私も役者を目指す端くれとして、言ってはいけない、思ってはいけないことでした。
たとえ台詞がなかろうと、その人の人生があり裏表があるわけです。
前回、舞台に立った時、先生に「役を一言でまとめられるわけがない、それが出来るのは役を愛していない証拠だ」といわれたのを思い出しました。
本当にバカな発言だったと反省しています。
ごめんなさい。。。


本題に戻ります。

さて、前に暴言を吐いた麻愛さんの役どころなんですが…
「衛兵隊っすか!!」と思い出しました。
よけいに反省しなくては!!
思い出せば、フランソワって漫画では私が一番好きなキャラではないですか!!
うぅ~前の自分が呪わしい!!何を考えていたんだ、俺!!(マテ)



ってなことで、今回はこんなところで終わります。
ではでは、またいつか…。

ベルサイユのばら

私は・・・宝塚ファンだ!!

と宣言したところで、本題に入ります。

観てきました、不朽の名作「ベルサイユのばら」星組バージョン
いやぁ、なんて言いましょうか、原作ファンとしては違い過ぎるシーンがあって、はっきり言って「う~」と唸るシーンがありました。
それでも、3時間耐えれたのは、可愛いオスカル様のおかげでしょうか?

まず幕開けは、いつも通り小公子の歌で始まるんですが、可愛いですね、やっぱり
小公子は一部では出世役とも言われ、様々な方がやってこられていますが、可愛い子だと、華やかさが倍増しますね
ただ両サイドにいる小公女の衣装が・・・なんか、質素でないかい?と思ってしまいました。
いやぁ、可愛い子がやってるから、もっと綺麗な豪華なおべべを着せてやろうよ!宝塚!

その後、絵の後ろから3人が出てくるという古き月組パターン(観てない方、わかりにくくてごめんなさい^^;)
最初に出てきたマリー様は素敵な歌声で「おぅ!さすがはとなちゃん」と思いましたね。
彼女の声質は、ちょいと特殊なところがあるので、こういった歌が似合うんですよ
次に出てくるオスカル様は、ほんまに可愛らしいです!
可愛いオスカル様ってのは、過去にも沢山見てきましたが、いいもんですねぇ^^
フェルゼン様は、イラストがいまいち・・・「何故にそれやねん!」っといった感じ・・・
わたるさんは、「うん、かっこいい」と思いました^^

ほんでもって、なぜかフェルゼン×オスカルモードでオープニングが終り・・・って、なんでやねん!!
フェルゼン×マリーアンドレ×オスカルやろ!!とツッコミ^^;
マリー様、後ろで堂々と歌っておられましたわ…なんか、ビミョ~~

さて、本舞台に行きまして、可愛いミニマリーが登場
・・・さり気に、何故にこの子?などと思ってしまいました。
いや、普通の可愛さだったので、他の子でもいいんじゃない?とか^^;
失礼なことを言いますが、歌も普通レベルでしたしね…。
頑張ってはいたんですが、第一声は可愛い声だったし♪
けど、せあらちゃんとかいるじゃないですか?
それが、なぜ?みたいな・・・。
あっ、でも、衣装は似合ってました♪
多分、大劇場では初台詞、おめでとうございます!!
(貶しといて、それってどうなん?すみません)

次に話は進んで、フェルゼンオスカルシーン
いやぁ、フェルゼンってこんなに嫌な奴でしたっけ?
相手の気持ちを考えずに物事をズバズバ言うし・・・オスカル様が可哀想でないか!!
今回の作品は、フェルゼン様がものの見事に嫌いになりました。(主役なのに…)
わたるさんのせいとかじゃなくて、はっきり言って演出ってか脚本のせいだな、うん

マリー様は、よかったです。
マリー様の不思議な喋り方ってあるじゃないですか?
となちゃんの声だと、あれがよく似合うんですよ
ちと「仕事」などさ行なんかが苦手なのかな?と思う箇所はありましたが、それでもよかった♪
特に、ベルサイユ宮殿を出てきた後の下りから、ラストまでが素敵でした。
ラストシーンは、私的に大好きなシーンなんですが、とても綺麗…よっ!女王様!!って感じでした。
まだ「若いなぁ」という感覚はありますが、それでも素敵だと思わせるのは、流石ですね。

さて、アンドレ×オスカルですが…。
アンドレ様、かっこよさすぎ!!(笑)
やって、今宵一夜のシーンなんて、とっても素敵なんですよ!!
台詞はいつも通り、けどやってる人が違うだけこんだけ違うのか?!と思えるくらい^^
今までのアンドレ様も大好きですが、アランしゃん、素敵です(目がハートになっちゃいました♪)
「千の誓いがほしいか、万の誓いがいるのか、命をかけた言葉をもう一度言えというのか」
という台詞なんて、「きゃーー」って感じ、それこそ「失神しそう」とシッシーナ公爵夫人状態(笑)
あぁ、もう倒れそう…(コラコラ)
オスカル様ですが、今回は大分女々しい演出ですね
「女だから」系の台詞が多いし、「そないに女であることを主張せんでも、男尊女卑色強くなってないかい?」と思っちゃいましたし。
いや、女性なんですが、オスカル様オスカル様だし、女々しいのは好きじゃないんですよ。
演じる方も難しいじゃないですが、変に女性色を強くすると女々しさがアピールされちゃうわけだし…。
コムちゃんは、知人曰く「男役でやってた」とのこと、確かにそっちのがさっぱりしていいかもしれませんね。
可愛い所はちゃっかり可愛く、カッコイイ所はかっこよく
それがオスカル様だと思いますし^^
キリちゃまは、うん、素敵でしたってか、可愛かった!!
あれは、本人の雰囲気のせいでもあるんでしょう
例えば、アンドレ様にからかわれるシーン、ホンマに可愛いです。

今回久々にベルばらを観て、「何度観ても泣ける私って」とか思ったんですが、やっぱり嫌いではないですね
確かにむかつくシーンはありますし、うざったいシーンもあることはあるんです。
それでも、可愛いオスカル様マリー様を見ると、「うん、いいなぁ」って思いますね
次の雪ベルも楽しみです♪

ただ、ここで一つ…
「なんで、まぁ~ちゃんがロザリーやねん!!しかも、目立たんやんけ!!」

はぁ、マリー様の出てこないマリー様生誕記念公演ってなんやねん><

しかも、めぐるちゃんのラスト公演、わけのわからん役名ですし…
あと一公演待ってからやめようよ、めぐるちゃん!!

それでも、楽しみなことは楽しみなので、2回は観る予定です!!


宝塚市に引っ越してきて、宝塚熱が熱くなったはるるなのでしたぁ~♪
注意事項

当ブログについて…。
完全な個人ブログです。

また全てにおいて自由です。
故に一部気分を害される可能性があります。


呼び方
ブログに登場する呼び名一覧

横山さん・パパ
=横山裕くん

すばくん
=渋谷すばるくん

ひなくん・ママ
=村上信五くん

丸ちゃん
=丸山隆平くん

ショコラ・ショコちゃん
=安田章大くん

亮さん
=錦戸亮くん

くらら
=大倉忠義くん

聖ちゃん
=田中聖くん

じゅんじゅん
=田口淳之介くん

亀ちゃん
=亀梨和也くん

ひよこちゃん
=内博貴くん

思いつきで増えます。
ブログランキング





人気ブログ検索 - ブログフリーク

気に入ったら
一日一回お願いします

ドロシア
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。